上関原発を考える広島20代の会

友達が、頑張っています。
本当に、本当に、本気で頑張っています。
私(なお)も、チラシを配らせていただきましたが、ここに貼るのが遅くなってしまいました!
期限が(10月12日)近づいてます。
子どもたち、私たちの未来を考えて、できること・・・

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賛同者募ってます!未来を僕らの声で!!
上関原発を考える広島20代の会



10月6日追記 オンラインで賛同表明していただけるようになりました。
http://form1.fc2.com/form/?id=471641

10月5日、追記
マスコミなどに対してインパクトのインパクトを期待して賛同者に年齢制限を設けることになりました。
賛同者は中学生以上~35才までとします。
もうすでに賛同者として連絡をいただいた方で当てはまらない方申し訳ありません。


広島市から車で2時間ほどの距離、お隣の山口県上関町で原子力発電所の建設工事が推し進められようとしているのをご存知ですか?

原子力発電所建設計画が持ち上がったのは1982年、私たち20代にとっては自分が生まれる前、または意思表示ができないほど幼いこどもの頃の話です。

もし上関原発が建設されてしまえば、そこから排出される放射能、海に流れ出す温排水、そして核廃棄物の処理の問題など、今後私たちが背負っていかなければならない課題はあまりにも大きく、広島県にとって無関係の話ではないのです。
いえ無関係どころか、そこで作られる電力の大半は広島県で消費されます!
大きな権力に押し流されず、自分たちの強い意思を表明しなくてはなりません。

私たちは上関原発建設に反対し、山口県知事へ計画の即時中止を求めたいと思います。
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

山口県への申し入れ内容

①山口県上関町で進められている原子力発電所建設計画を即時中止してください。
②上関町の自然と地元の人たちの生活を取り戻してください。
③第1次産業を尊重し、豊かな漁業と農業を支えてください。

参加の方法は2つ! 要望書「賛同者」 と 申し入れ「参加者」

上記の申し入れ(案)を、原子力発電所を推し進めている山口県に手渡します。
賛同のできる方『広島県の方は』は10月12日(祝日・月曜日)までに下記の呼びかけ人までご連絡ください。
要望書「賛同者」として連名を連ねて山口県知事へ届けます。

※その際、(1) 氏名、(2) 住所、(3) 年齢 の記載をお願いいたします。

(署名ではありませんので直筆の必要はありません、メール等の連絡で結構です。)

また、申し入れ時に山口県庁まで一緒に行くことができる方は岡田まで連絡ください。
申し入れ「参加者」として多くの広島県内に住む若者の参加を呼び掛けています。

呼びかけには時間がありません。現地では、県内外から集まった多くの方による必死の原発建設の阻止行動がいまも続いています。できるだけ多くの広島県内の若い仲間に輪を広げてください。
ご協力、呼びかけをよろしくお願いいたします。

●原発を考える広島20代の会ブログ:http://hiroshima20.jugem.jp/
●呼びかけ人連絡先
岡田和樹 23歳 広島県三原市幸崎町久和喜3045-1
メール: earth_166@hotmail.com 電話: 080-3882-2372
山戸明子 27歳 広島県
メール: ayamt0326@yahoo.co.jp
遠藤章人 27歳 広島県廿日市市津田594
メール: akikyou@hotmail.com
亀井真希 32歳 広島県
メール: kame@ms13.megaegg


これまでの経緯

1982年に山口県上関町に中国電力による原子力発電所建設計画が持ち上がりました。
以来27年以上経った今、地元住民は、賛否の対立に苦しんでいます。
中でも建設計画地の田ノ浦の対岸、わずか4キロメートル先の祝島は島民の約9割が、自分たちの生活や大切な漁場である海を守るために建設に反対しています。

原発建設によって失われるもの
計画地の上関町田ノ浦の海底からは、豊かな湧水が常に湧き出ていて、瀬戸内海でも数少ないスギモクという海藻の西日本最大級の自生地になっており、国の天然記念物であるカンムリウミスズメや希少生物が数多く生息しています。
原子力発電所から排出される温排水については毎分160トン、広島を流れる太田川の約2本分とされており、海水温度が7度上昇するといわれ周囲の生態系への影響が懸念されています。

上関原子力発電所計画とは
山口県熊毛郡上関町長島田ノ浦地先で、発電所用地面積160万平方メートルうち14万平方メートルの海面を埋め立て、137.3万kW級の発電所・2基を建設予定。
総建設費約8000億円を予定しています。
この原発で発電された電力は主に広島県や関西方面の都市圏で使用されるようです。
また、現状中国地方の電力は不足していないとされています。

現地の現状
山口県内のおよそ46%の人が原子力発電所に反対、賛成の24%を大きく上回っています。(朝日新聞世論調査2000年)
中国電力は2009年9月10日から埋め立て許可に基づき建設工事を進めようとしています。
しかし「祝島島民の会(略)」「長島の自然を守る会」「虹のカヤック隊」など地元住民だけでなく県内外の様々な
人々が24時間体制で海上・陸上の両方から阻止行動を続け、いまだに埋立作業は開始されていません。
抗議行動が行われている山口県平生町・田名埠頭には、上関原発建設に反対・抗議行動への応援メッセージが
全国から次々と集まっています。
また、先月には山口県内の子育て中の母親ら約20人が子供を同伴して山口県庁を訪れ、埋め立て許可の取り消しと
原発計画の見直しを求めて申し入れを行いました。
呼びかけを始めてから申し入れまで約一週間と短い期間であったにも関わらず、賛同者は300人近く集まりました。

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by ecomaman | 2009-10-07 11:43 | diary